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2014.03.15 UP

EVENT「ネ申言舌をつくる〜コラージュ的物語制作」イムネ申(早瀬交宣・佐藤哲至)

会期:
2014.4.29 tue/holiday 13:00-16:00
入場料:
1500円(当日1600円)

夢や神話を題材にコラージュ技法を切り口にした独自の手法で映像制作を行っている早瀬交宣による物語制作ワークショップです。宗教的なモチーフや、自由連想から物語を作ってみましょう。

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●佐藤哲至 ( さとう・てつじ )
1981 年茨城県生まれ。人間を認知する為の要素を極限まで切り落とした映像作品 「blank」(2008~) や、音声認識で言語の論理を嗅ぎ付ける 1000 匹の虫「論理虫の標本箱」、自作の砂プリンタによって制作された砂曼荼羅「constellation#01-MANDARA」 など。最近は社会制度と芸術活動の間に注目して記号表現の分析を続けている。美術 活動組合イムネ申。サカモトサトウ(仮)、てんせんめん代表。

【略歴】
2006 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
2008 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了
2008-2012 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科助手
2012 武蔵野美術大学、東京造形大学非常勤講師
2013- 東京工科大学、東京造形大学非常勤講師

【発表】
2008 「blank2008」NTT インターコミュニケーションセンター
2010 「blank2010」千葉県立現代産業科学館
2011 「これはライトではないし、本でもまたない」Art Space Kimura P ギャラリー
2012 「論理虫の標本箱」Art Space Kimura P ギャラリー
2012 「カラヤンの食卓」gallery COEXIST-TOKYO
2013 「cause and effect」清川泰次記念館区民ギャラリー

●早瀬交宣 ( はやせ・とものり )
1975 年岐阜県生まれ。地続きに見えるひとつの物語も実に細々した要素のつなぎ合 わせで、何よりも、私たち自身が 様々なかけらの集積である、という観点から、コラー ジュ技法を切り口にして、「ものの見えかた」や「時間」、「記憶」をテーマにした映像制作を行う。

【略歴】
2006 武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業 2006-2008 映像制作会社勤務 2008-2012 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室 助手 2012- 武蔵野美術大学、東京工科大学非常勤講師

【展示・上映履歴】
2009 「 複 眼 思 考 ‒ L o o k i n g t h r o u g h a c o m p o u n d e y e – 」 a r t s p a c e k i m u r a A S K ? ( 東 京 )、「AIAF( オーストラリア国際アニメーションフェスティバル )」 Forum 6 Cinema (Wagga Wagga、オーストラリア )、「MIAF( メルボルン国際アニメーションフェスティ バル )」 「ACMI (Melbourne、オーストラリア )」、「SIAF( シドニー国際アニメーションフェスティバル ) シドニー工科大学 (Sydney、 オーストラリア )、「EKSJO ANIMATION FESTIVAL」エークシェー市内(EKSJO、スウェーデン)
2010 「複眼思考 ‒ Looking through a compound eye -」art space kimura ASK?(東京)
2011 「池田山麓現代美術展 2011―宇宙の連環として 1」極小美術館(岐阜)
2012 「複眼思考 ‒ Looking through a compound eye -」art space kimura ASK? P ギャラリー(東京)
2012 「池田山麓現代美術展 2012- 象の檻」極小美術館(岐阜)
2013 「幽体離脱しちゃったみたい」gallery COEXIST-TOKYO(東京)
2013 「Pictoplazma Berlin」BABYLON am Rosa-Luxemburg-Platz(Berlin、ドイツ)
2014 「早瀬交宣展」極小美術館(岐阜)

●イムネ申 ( いむねも )
2012 年にできた佐藤哲至と早瀬交宣を中心とする非申請・非認可の美術活動組合で、 活動にルールがある訳ではない。組合員の最近の活動は風船でつくった大仏を天高く 上げたり、障子にアニ目をつけたり、kinect で仏像やバナナをスキャンし、80 年代風 の CG 映像作品をつくるなど。メンバーがたまに増える。