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2015.07.28 UP

スタジオマンゴスチン企画 短編映画上映会2015
「ハンズボン・夏の終わりに…宿題やったかっ!? 」
~今年のハンズボン上映会はアニメーションとボードビル!~

会期:
2015.8.28 fri - 30 sun
企画:
studio MANGOSTEEN
入場料:
展示時間:無料
上映&LIVE、WSは下記参照
主催:
EARTH+GALLERY(株式会社ZE エナジー)
時間:
展示のみ11:00-17:00
上映&LIVE、WSは下記参照

昨年に引き続き、スタジオマンゴスチンによる夏の企画、短編映画上映会を開催いたします。
上映会、ボードビルライブパフォーマンス、アニメーションWSと、ご家族でもお楽しみいただける
内容となっております。

夏の思い出に、皆様お誘い合わせの上、是非ご参加いただければ幸いです。

ハンズボン-image
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”映画の始まりはボードビルから”


多くの人にとってサイレント映画と言って思い出すのが、チャップリンやキートン、マルクス兄弟などのコメディ映画ではないでしょ うか?なぜ、当時のサイレント映画がコメディだったのか、その背景には映画の成り立ちとボードビルとの深い関係があり ます。

1891年にエジソンがキネトスコープを、1893年にリュミエール兄弟がシネマトグラフをそれぞれ開発したのをきっかけに、 瞬く間に「映画」は娯楽文化として大衆の間に浸透していきます。特にスラップスティック・コメディと呼ばれる、叩いたり叩か れたり、追いかけたり追いかけられたりといった体を張った演技は、映画が言葉を持たなかったサイレント時代にとって、大衆を 引きつけるための重要なテーマとなっていきました。上映場所も当時はミュージックホールや演芸場に限られていたといいます。 チャップリンやキートンといった1910~20年代の有名なコメディ・スターたちも、ボードビルに出演したのちに映画産業に取り 組むようになっていきました。つまり、彼らボードビリアンの存在がなければ映画文化は花開かなかったと言えるでしょう。

短編映画を再考する目的でスタートした「ハンズボン上映会」は今回、短編映画そのものの創成に目を向けることで、映画とボー ドビルとの新たな関係を再発見し、笑いと映像、そして少しばかりの風刺を交え、未来へと続く希望に繋げたいと思います。

ーstudioMANGOSTEEN 泉原昭人ー

上映作品はこちらからご覧になれます。
http://www.hans-dubon.com/




▼ 各日スケジュール & 各料金

 上映 + LIVE  

日 時 : 8月28日(金) 〜 30日(日) 18:00〜
料 金 :
• 一般  当日 3,000円 / 前売り 2,500円  (1drink付)
• 学生 2,000円 (1drink付)
• こども500円(こどもdrink付)

展示作品は11:00−17:00までご覧頂けます。
※展示時間帯は入場無料です。

 アニメーション作りのワークショップ 

日 時 : 8月29日 (土)、30日 (日)  14:00 〜
参加費 :1,500円 (1drink+お菓子付き)

簡単!楽しい!アニメーション作り。自分の描いた絵を動かしてみよう!子供から大人まで楽しめます。
※未就学児は保護者のかたのサポートが必要です。




<ご予約、問い合わせ先>
MAIL:info@earth-plus.net
TEL:03−5809−9949