ポルトガル

2016.06.08 UP

PORTUGAL WEEK
Letters to TOKYO「Ana Maria × 西川肇一」

会期:
2016.6.29 wed -7.3 sun

(現在EARTH+Cafe& Barページ工事中のため、GALLERYページでご案内させていただきます。)

ポルトガルsmall
この度、「Letters to TOKYO」展をメイン企画とする、ポルトガルウィークを開催する運びとなりました。 鉄砲伝来より古くからの深い付き合いがあったポルトガルと日本。ポルトガル文化に触れた方は口を揃えて「ポルトガルは、特別な華やかさはないが、心にいつまでも残る、空気感が忘れられない場所」と言います。本展では、初めてポルトガル文化に触れる方も、そうでない方も、その文化を共有する機会を通して、今後の私たちの交流のきっかけとなることを願っております。この機会に是非お気軽にご来場、ご体験いただければ幸いです。


■POPTUGAL WEEK■
6月29日(水)ー7月3日(日)
時間:下記会期中のイベントスケジュールをご確認ください。

7/3 (日) ファドとワインの昼下がり 〜初夏のヴィーニョヴェルデを楽しむ〜
入場料:1,500円+1drink

13:30 -「ヴィーニョヴェルデ(ポルトガルワイン)について」
講師:馬場祐治氏(1996年ポートワイン・ソムリエコンテスト優勝)

14:15 – ファド LIVE
出演:TAKU(高柳卓也)
《訂正とお詫び:ポルトガルギターの演奏は今回ございません。TAKUさんの単独ライブとなります。)

イベントをはじめ、ポルトガル文化を楽しんでいただける内容をご用意しております!

ポルトガルを 見て楽しむ! 写真展:石野江未子さん
ポルトガルを 食べて楽しむ! おつまみ:クリスチアノさん
ポルトガルの ワインを知る! 講師:馬場祐治さん 即売会:播磨屋さん
ポルトガルを 聞いて楽しむ!ファド:TAKU (高柳卓也)さん

■Letters to TOKYO「Ana Maria × 西川肇一」■ (ART EXHIBITION)
6月29日(水)–7月2日(土)11:00 – 19:00


今回アーティストであるAna Maria(アナマリア)さんからの1通のメ—ルがきっかけとなり、開催を決定した「Letters to TOKYO」展。1980以降、Ana Mariaはポルトガルの大規模国内展や、1998年日本で開催されたような「The Roaming of Portuguese Art」展などの海外展に多数出展しており、その他、個展、グループ展など海外でも精力的に活動しています。「Letters to TOKYO」と題された本展では、ポルトガルにゆかりのある画家 西川肇一氏と二人展として展示販売いたします。会期中、ミュージシャンの菖蒲谷徹氏とのコラボレーションによるパフォーマンスイベントも開催いたします。 この機会に是非お楽しみください。

6/29(水)17:00- Opening Reception(入場無料)
皆様お誘い合わせの上是非ご来場ください。

7/2 (土) SPECIAL EVENT
OPEN 17:00 / 17:30-21:00  入場料:1,500円+1drink

「岡田カーヤによるSopaTalk」
ライターやミュージシャンとして幅広く活躍中の岡田カーヤさんが魅了されたSopa(ポルトガルスープ)への熱い思いを語ります。ポルトガルの日常生活を感じながら、岡田カーヤさんオリジナルSopa(限定30食)をお楽しみいただけます。また、当日はパティシエ 高村美祐記さんのポルトガルお菓子もお楽しみいただけます。

「Ana Maria ×即興集団!ギャルソン自転車」
Ana Mariaが作品を自らの体にプロジェクターを投影し、菖蒲谷徹氏率いる「即興集団!ギャルソン自転車」の生バンド演奏によって、さらにインスピレーションを高め、描き出す…。彼らによって生み出された空間における、インスタレーション作品、LIVEパフォーマンスをご体感ください。

<即興集団!ギャルソン自転車>とは…
菖蒲谷徹の、一度聴くと鮮烈な印象を残すフレーズを持つ、オリジナル楽曲を演奏する「ギャルソン自転車」。菖蒲谷の書く数々のオリジナルは、菖蒲谷が研究してきた様々な音楽的素材に基づき、ときにエキセントリック、ときにファンキー、ときにリリカルと実にバリエーション豊かな表情を発露している。強烈な個性を持つバンドメンバーの、その時々のインスピレーションによる多様な即興的アプローチによって、それらの楽曲のキャラクターを更に深く掘り下げていく、クリエイティブでエキサイティングなライブを展開している。

<出演者のご紹介>
■菖蒲谷徹(ショウブダニ トオル)シンセサイザー pointリーダー
1969年6月10日生。B型 本籍は鹿児島
武蔵野音楽学院にて高柳昌行氏に理論を師事
吉岡靖高氏(バークレー客員教授)にギターと楽展を師事
メーザーハウスにてピアノを板橋文夫氏に師事
上級理論、作編曲を佐藤允彦氏に師事

2005年イメージフォーラムの映像『東京ぽっかり』の音楽担当
2008年に武蔵野美術大学院生下條智恵子の卒展に参加
2012年に日本映画学校(日活)の卒展に音楽参加
2013年中西晶主催Tokyo Daiamondの舞台『深海』の音楽担当
サミュエルダンコンブ(オーストラリア)、クリスゴリンスキー(ポーランド)、タイラーイートン(アメリカ)と共演
2014年にワーナー専属ギタリストのダニエル・ラベルと共演
東京カオスエンゼルスを立ち上げ同年に仲間割れにて離脱。この年より理論、作曲、ピアノ、キーボードの講師を始める
2015年ビエンナーレ画家でありパフォーマーのアナマリア(ポルドガル)と1ヶ月共演同行
大阪のダンサー山田いづみさんに招待をされ、大阪で関西のダンサーやミュージシャンと大阪で共演
2016年神奈川県のフレール保育園の園歌を作曲担当。関西の田中康之さんはじめデカルコマリィさん、石井与志子さん、小倉恒夫さん、林田鉄さん、清水貴史さん、と東京港区の妙善寺での企画に参加。国際的画家にしてパフォーマーのアナマリア(ポルドガル)の再来日で1ヶ月の共演同行。
ポルトガル大使館共催でEARTH+cafe &bar (江東区木場)でperformance予定

■小川新(オガワ アラタ)ドラマー
東京都在住。昭和47年(1972)生まれ。
高校時代にロックバンドでドラムを始める。現在まで独学。
立正大学哲学科在学中に颱風一家「華氏99度」でメジャーデビュー、国内ツアーを経験。その後インディーズで、200MPH、ザ・エンソサラシ、を経て現在はivviiiのドラマー。2010年代に入ってから、即興演奏に傾倒。ダンサーとのコラボレーションや、菖蒲谷徹率いる「ギャルソン自転車」に参加。都内ライブハウス、カフェなど場所を問わず演奏中。

OGAWAARATA WEB SITE  http://gosokukyu.wix.com/ogawaarata
ivviii WEB SITE http://ivviiisince2014.wix.com/ivviii
twitter @ogwart

■狩俣道夫(カリマタ ミチオ) フルート、ソプラノ・サックス、ヴォイス
沖縄県出身。米国ベルモント大学で作曲と音楽理論の学位を取得。現在、フリーフォームの即興演奏を中心に活動中。代表作  CD『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』Bishop Records EXJP020

■有永道人(アリナガ ミチト)チューバ
1966年、北海道札幌市出身。12歳より吹奏楽部にてテューバを始める。
2000年頃より都内にて即興演奏による演奏活動を開始。過去に木村昌哉「カンガルーノート」、北陽一郎「シャンバラ・ブラス・クインテット」河合拓始「aspects」などのユニットに参加。現在は雨宮拓unit、菖蒲谷徹Gなどにおいて、主にフリー・インプロヴィゼーションのフィールドを中心に活動。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~michitoarinaga/

■橋本英樹 (ハシモト ヒデキ)トランペット
1962年10月21日生。福島県郡山市出身。
11歳からジャズに目覚めトランペットを始める。
日本大学芸術学部音楽学科にて トランペットを専攻。
在学中よりトランペットソロでの即興演奏活動を開始。以後、ソロ以外でも自身のユニットやその他のユニットにも多数参加。

■小林ヤスタカ(コバヤシ ヤスタカ)サックス
1967年東京生まれ ギャルソン自転車のサックス担当。
90年代より即興のセッションやロックバンド、ジャズのセッションなどに参加。現在saitto elettrico good sound、騒乱武士でもサックスを担当。浅草、入谷でライブハウス、なってるハウスを共同経営

■MAKI(マキ)フルート
日本を代表するアフロビートバンド【JARIBU AFROBEAT ARKESTRA】のフロントフルートとして在籍していた。2016年3月に脱退後、アフロビートをメインに活動をはじめる。6月には自らオーガナイザーとなり大編成のアフロビートイベント《AfrobeatShow!!!》を開催。10才からフルートをはじめ数々のコンサートホールで演奏活動をしていたがアフロビートと出会ったことをキッカケにアフリカの音楽世界で活動するようになる。ジャンルを越えて様々な分野のアーティストと共演、レコーディングしているが、音楽とは別にモデルとしても時折活動しているフルート奏者

■宮保 恵(ミヤボメグミ)ダンサー

国立音大在学中より踊り始める。05年ソロ創作活動開始。07年宇宙人ユニットchiffon結成。年に1〜2本ペースでソロ作品を発表しながら、音楽・美術とのコラボで、美術館・ギャラリー・カフェ・クラブなど、あちこちで即興で踊る。ダンサーとしてイベント・PV出演など、また最近は渋さ知らズオーケストラに参加。東京ダンス大学BEASTARにてコンテンポラリーダンスを指導している。
http://megumim.exblog.jp/

 

※中二階のカフェスペースでは、吉次史成氏によるポルトガル写真展を開催いたします。
是非合わせてご高覧下さい。

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