2016.06.09 UP

耀樹孝鷺鶯 個展
「THE YOUNGEST ALIEN」

2016_ex_youna
会期:
2016.7.9 sat -7.24 sun
企画:
EARTH+GALLERY
時間:
11:00-19:00 ※最終日17:00まで

2016年7月、EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)では、2001年より国内外にて活躍する現代アーティスト、耀樹孝鷺鶯(ヨウナコウサギウグイス)の新作展を開催致します。氏は、「日常の断片」を瞬間として抽出し、簡素化された精密な線として、日々の美しい一時をシンボリックに提示します。文筆家「蕨りょう」としてデビューを果たしている氏によって“推敲” される線は、洗練されながら、同時に、ユーモラスで愛着のある日常の情景を私たちに想起させるでしょう。

「THE YOUNGEST ALIEN 」と題された本展では、絵画世界を“豊かな世界” とし、その世界の一員として、実世界と絵画世界が織りなす日常をテーマに描かれた、新作19点を展示販売いたします。この機会に是非ご高覧、ご体感ください。

TYA-03s

 

 

TYA-03
1120×1455×30mm/2016

 

PENTAX DIGITAL CAMERAPENTAX DIGITAL CAMERA

左:N-03/2013
右:N-04/2013

 

線を減らしてゆく、色を減らしてゆく、そして、その先にある「間」を得ようとしています。その先は「無」です。
いずれも豊かな世界と考えています。


それは絵画の世界に限ったものです。

実世界では、削ぎ落とすよりは、便利を盛っているような暮らしぶりです。特に電動アシスト自転車は本当に好きです。

取り組む姿勢と人格は問題ではありません。

問う意味もありません。

 絵を描くことが「道」になってきました。

 はいはい

 宵越しの金を意識するようになりました。

 危険です

 今年の7月は、蒸し暑くなりそうです。

 危険です

 地球での暮らしを描きました。地球の女性と結婚して子供が1人います。

 せわしないです

 この星には水があります。毎日水を飲んでいます。水ばかり飲んでいます。

 健康です

 日常に潜む瞬間が好きです。壮大であるとか、ダイナミックなものは苦手です。

よって「日々の暮らし」が礎となり、自然と健全な生活を手に入れることが出来ました。

 感謝です

ー耀樹孝鷺鶯ー




2012-コウサギウグイスs
耀樹孝鷺鶯 YOUNAKOUSAGIUGUISU
1967 神戸に生まれる
1995  ” 蕨りょう” として作家デビュー
2000  改名” 不二耳” として作家活動
2004  作家名を耀樹孝鷺鶯( ような こうさぎうぐいす) に改める

個展
2004 「マッドクローム:ア ソース グープド カー」ギャラリーエス/ 東京
2005 「マッドクローム:ア ソース グープド クランクシャフト」現代ハイツ 北沢/ 東京
2006 「マッドクローム:ア ソース グープド カムシャフト」ギャラリーユイット、新宿/ 東京
2006 「マッドクローム~:ア ソース グープド シリンダー ブロック」DESPERADO
” Window Dressing of buyable art” 渋谷/東京
2007 「BILLY IN BERLIN is in YURAKUCHO 」 エキジビション・スペース 丸の内/ 東京
2007 「BILLY IN BERLIN is in MINAMIAOYAMA 」 スピカアート 東京
2007 「BILLY IN BERLIN③」 ギャラリー福果 神保町/ 東京
2007 「BILLY IN BERLIN④」 Gallery Den ST 世田谷/ 東京
2007 「BILLY IN BERLIN⑤」 Gallery ユイット 新宿/ 東京
2008 「スルーザ マウンテン」 スピカアート 南青山/ 東京
2009 「Mr.DAILY」 gallery 福果 神田神保町/ 東京
2009 「Mr,tomorrow from japan」 O3one ベオグラード/ セルビア
2010   「MR..CALENDAR」 ギャラリー零∞ 銀座/ 東京
2010 「Mr.Tomorrow」 現代HEIGHTS 北沢/ 東京
2010 「MR..CALENDAR」 ギャラリー零∞ 銀座/ 東京
2011 「MR..SOON」 ZAP 瑞聖寺 白金台/ 東京
2012 「Mr.JOURNEY」 ギャラリー零∞ (zerohachi) 銀座/ 東京
2012 「EXCUSE ME MR.(2007-2012)」 EARTH+GALLERY 木場/ 東京
2013 「ONE SECOND AND ONE DAY ( 一日と一秒)」 EARTH+Gallery 木場/ 東京
2014 「DON’T WORRY,MOM」 ギャラリー零∞ (zerohachi) 銀座/ 東京
2014 「DON`T WORRY, BABY」 cafe slow 国分寺/ 東京
2014 「SEPTEMBER」EARTH+GALLERY  江東区木場/ 東京 (9/13-28)
2015 「OCTOBER」JINEN GALLERY 日本橋小伝馬町/ 東京 (9/29-10/4)

グループ展
2001 「イタヅ・リトグラフィック展」 カスヤの森現代美術館 衣笠/ 神奈川*「不二耳」として
2002 「イタヅ・リトグラフィック展」Gallery ARCHI/ 東京 *「不二耳」として
2005「旗展 The1st International ARTISTS FLAGS Festival」ノビサド/ セルビアモンテネグロ
2006 「Master Grafika イタヅ・リトグラフ工房展」DELL  Gallery@Queenland College of Art,Griffith University、ブリスベン/ オーストラリア
2007 「年賀状展+イタヅ・リトグラフ工房展」 SKC Gallery ベオグラード/ セルビア・モンテネグロ
2007 「未知への投擲 Vwhat about becoming a collector!」 カスヤの森現代美術館 横須賀/ 神奈川
2008 「第11回岡本太郎現代芸術賞展」 岡本太郎美術館 川崎/神奈川
2008 「現代作家・絵画展」 カスヤの森現代美術館 第二展示室 横須賀/ 神奈川
2008 「第1 回タグボート・アワード展」 クリアーレ青山アートフォーラム / 東京
2009 「A trace of 10 years in Gallery Den」 現代HEIGHTS Gallery Den 北沢/ 東京
2009 「Itazu Litho-Grafik ” リトグラフって何だ? ” リトグラフ展」 調布市文化会館たづくり1階展示室 / 東京
2012 「Sa Okayame 岡山から-2012 セルビアと日本のアーチスト」岡山天神山文化プラザ2F 岡山市北区/ 岡山
2012 「Sa Okayame 岡山から-2012 セルビアと日本のアーチスト 小品展」現代HEIGHTS Gallery Den 世田谷区北沢/ 東京
2012 「the area -領域ー」 零∞(ゼロハチ) 銀座/ 東京
2013 「Imago Mundi」( ベネトン財団によるプロジェクト) Fondazione Querini Stampalia ヴェニス/ イタリア
2014 「Honig kugel と Fog signal と Park special」 EARTH+Gallery 木場/ 東京

 

受賞
2008 「第1回タグボート・アワード展」最優秀賞受賞