第6回東京アンデパンダン展/上演アンデパンダン


歴史上有名な「読売アンデパンダン」では、風倉匠が自らを展示物として「事物」という展示を行いました。パフォーマンスの出展です。
これは物議をかもしました。果たして、アンデパンダン展において、展示物は絵画や彫刻であるとはいったい誰が決めたのでしょうか。
上演は展示ではないのでしょうか。絵画や彫刻の作家だけではなく、パフォーミング・アートのアーティストたちもまた発表の場を求めています。
「東京アンデパンダン展」は、ミュージシャン、パフォーマー、お笑い芸人、ダンス、ニュージャンルなどなど、これから演者として立ち上がっていきたいエマージング•アーティストの方に自主参加上演の機会を提供します。